大変すぎる子供3人寝かしつけ!ワンオペ育児で乗り越える方法

寝ている赤ちゃん

こんにちは!3姉妹ママです!

今日は3人育児の最大の悩みの1つ、寝かしつけどうする問題について書きたいと思います。

私は3人目の妊娠中、1つ不安なことがありました。それは、寝る時どういうフォーメーションで寝るのだろう?ということ。
我が家の三女が生まれた時、長女5歳、次女3歳でした。まだまだ甘えたいお年頃。1人では寝れません。だからいつもママの両隣で長女と次女が寝ていました。
でも赤ちゃんが生まれたらそうもいきません。どう頑張ってもママの隣に寝れるのは2人だけなんですから…涙

先輩ママの知恵や体験談を聞いて様々な方法を実験した結果、我が家なりのやり方に落ち着いたのでシェアしたいと思います。
3人育児に不安な方、悩んでいる方に少しでも参考になると嬉しいです。

子供3人寝かしつけるコツ!先輩ママの知恵まとめ

寝かしつける方法は1つではありません。

子供の性格や年の差、寝室の間取りなどによってフィットする寝かしつけ方法は様々です。
また、その日のコンディションや子供の残り体力などによって、上手くいったり上手くいかなかったりします。
さらには、赤ちゃんの月齢によってだんだんと寝かしつけ方法が変化していくはずです。

寝かしつけの方法をいくつかストックしておくことで、「今日はいつもの方法じゃ上手くいかないから、違う方法を試してみよう!」と、お悩み解決に近づくことでしょう。

我が家の寝かしつけ方法は後ほど詳しく書きますが、まずは様々な寝かしつけ方法をまとめるので、各ご家庭で合う方法を探してみてくださいね。

1.赤ちゃんは添い乳で寝かせ、両隣に長女と次女に寝てもらう方法

赤ちゃんとママはセットで、その両隣に上の子に寝てもらいます。「長女→赤ちゃん→ママ→次女」のような順番で寝ることになります。左右のおっぱいをあげるので自然と上の子2人と平等に隣で寝ることができる方法です。
【メリット】
・同時に寝かしつけられるので、寝かしつけ時間が短い
・添い乳をしているため赤ちゃんが静かにしてくれるので、上の子が寝つきやすい
【デメリット】
・赤ちゃんの隣に子供が来るので、赤ちゃんが踏まれそうで怖い
・上の子がトントンして欲しがったり手を握りたがる場合、添い乳しながら両方の手を伸ばして上の子に触る必要があるため、母の態勢がかなりキツイ。
・上の子1人に対して背中を向けることになるので、僅かな時間でもそれを嫌がることがある。

2.赤ちゃんを先に寝かす方法

上の子2人はリビングなど別の部屋で遊んでてもらい、先に赤ちゃんだけ寝かしつけをする。その後、上の子2人と寝る方法。
【メリット】
・上の子たちとぎゅっとくっついて寝ることができる。
・赤ちゃんと子供の距離を保てるため、踏まれる心配が少ない。
【デメリット】
・赤ちゃんを寝かしつけてから寝るため、上の子たちの就寝時間が遅くなる。
・バラバラで寝かしつけるため寝かしつけ時間が長い。
・上の子たちが2人だけで待てない可能性あり。
・上の子たちを寝かしつける時、上の子たちの物音でせっかく寝ていた赤ちゃんが起きることがある。

3.赤ちゃんを別の場所で寝かす方法

リビング等で上の子と遊びながら、先に赤ちゃんだけハイローチェアやベビーベッドで寝かしつけをする。その後、上の子2人と寝る方法。
これは、赤ちゃんが物音がしてもすぐによく寝る子であった場合のみ可能な方法です。また、上の子寝かしつけ中に赤ちゃんが起きたら気づけるよう、寝かしつける場所にも配慮が必要です。
【メリット】
・上の子たちとぎゅっとくっついて寝ることができる。
・赤ちゃんと子供の距離を保てるため、踏まれる心配が少ない。
【デメリット】
・上の子たちを寝かしつける時、せっかく寝ていた赤ちゃんが起きることがある。

4.長女に我慢してもらう方法

赤ちゃんが踏まれないように赤ちゃんを壁際にして、「赤ちゃん→ママ→2番目の子→1番上の子」の順で寝る方法。2番目の子はまだ小さくてママの隣じゃないと無理なので、1番上の子に我慢してもらう。
【メリット】
・同時に寝かしつけられるので、寝かしつけ時間が短い
・添い乳をしているため赤ちゃんが静かにしてくれるので、上の子が寝つきやすい
・赤ちゃんと子供の距離を保てるため、踏まれる心配が少ない。
【デメリット】
・1番上の子の負担が大きいので、上の子を優先する日を作るなど配慮が必要。

5.とにかく体力を使い切って一瞬で寝かしつける方法

日中上の子とたくさん遊んで、すぐ寝るようにコンディションを整える方法。ママの横がいいなどポジション争いは起きますが、「5分したら次は○○ちゃんのお隣に行くね」などと言って納得してもらい寝る態勢に入ります。寝る態勢に入ってしまえばこっちのもの。すぐ寝てくれるので、上の子が寝た後ゆっくり赤ちゃんを良いポジションで寝かしつければOKです。
【メリット】
・同時に寝かしつけられるので、寝かしつけ時間が短い
・上の子は熟睡したらちょっとやそっとのことでは起きないので、赤ちゃんが踏まれないようにポジショニングを調整することができる。
【デメリット】
・2人同時に体力がなくなるよう調整するのが難しい。
・母も一緒になって動くので、日中が大変。

我が家がたどり着いた子供3人寝かしつける方法

様々な方法を試した結果、我が家に1番合っていた寝かしつけ方法を、赤ちゃんの月齢別にご紹介いたします。

新生児期~生後1か月の寝かしつけ方法

生後間もない頃はよく寝てくれたので、リビングで上の子たちと遊びながら先に赤ちゃんを寝かしつけることが多かったです(上記3の方法)。
まずは上の子たちの寝る支度を整えます。そして、上の子たちが遊んでいるのを見ながら、赤ちゃんをハイローチェアに乗せてゆらゆらします。すると寝てくれることが多かったので、寝たのを見計らいそっと寝室に向かい上の子を寝かしつけていました。

赤ちゃんが上手いこと寝てくれない場合は、みんなで寝室に行き、赤ちゃんを壁際にして添い乳で寝かしつけていました(上記4の方法)。まだ生まれて間もなく華奢な体が踏まれるのが心配だったのと、赤ちゃんがすぐに寝てくれるので、赤ちゃんが寝た後私が場所を移動して上の子たちと寝ることができていたのでこの方法でもなんとかなっていました。
もちろん、最初は熾烈なポジション争いが繰り広げられます。なんとかなだめながら日々を乗り切っていました。

生後2か月~生後半年の寝かしつけ方法

この頃が1番寝かしつけに苦労していました。
新生児期と違って起きてる時間も長くなり、ただ、体つきはまだまだ華奢で心配です。
毎日、まずは上記3方法を試し、ダメなら上記2方法→上記4方法→上記1方法…と、試行錯誤しながら何とかこの時期を乗り越えました。

生後半年~の寝かしつけ方法

寝返りをするようになったら少し安心。たとえ上の子の寝相が悪く毛布が赤ちゃんにかかってしまったとしても、手がぶつかってしまったとしても致命的なことにはならないのではという安心感が出ました。もちろん、毛布が顔もとにかかっていないか注意はしていますが。

そのため、赤ちゃんは添い乳で寝かせ、両隣に長女と次女に寝てもらう方法(上記1の方法)に落ち着きました。赤ちゃんの体格もよくなり添い乳も上手になって、手で支えなくても自分で上手におっぱいをすってくれます。そのため両手が空くようになったので、お姉ちゃんたちと触れ合うことができ、背中を向けられても上の子も納得して寝てくれるようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

3人目が1歳になった今では、寝かしつけの悩みはほとんどなくなりました。

赤ちゃんが生まれたばかりの時は、上の子も、赤ちゃんがめちゃくちゃ可愛い反面、今までと生活が一変しとまどいもありました。「今までママと隣だったのに、どうして~」と気持ちの整理がつかないこともありましたが、だんだんとこの生活にも慣れていき、子供たちの心も落ち着き、場所を譲り合うこともできるようになったと思います。

いま大変な時期真っ最中の皆様は、どうかこの時期を試行錯誤しながら何とか乗り切ってください!
応援しています!

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